イチゴに遅めのマルチを

去年練馬の農家の友人に教えてもらった、イチゴの黒マルチを簡単に敷く方法を実践してみました。(詳細はこちら⇒「まだまだいちご移植中」)

実践してみた結果、、、、

確かに教えてもらった方法の場合は、全体を黒マルチで覆うので、雑草が通路側で発生しないというメリットがあるのですが、デメリットとして、苗が小さいと風であおられて黒マルチの下に苗がもぐってしまい、そのまま枯れてしまうことも発生しました。

うーん。どうしたものか。

結局考えた末、従来の方法も同時に試してみることにしてみました。

何事もやってみなければわからん。と思いまして。

従来の方法は、黒マルチで覆って、あとからカッターで苗を取り出すというもの。これはこれで、苗の場所を探るのにコツがいるのですが。

さすがに何度か経験しているため、今回はこの方法でもスムーズに。

例年から逆算するとゴールデンウィークあたりが収穫のピークになる予定です。菜園場のイチゴは、露地で栽培しているため成り始めると一気に成り、1-2週間で旬が終わるという、なんともいえない作物です。

1年を通じて1-2週間。そう考えると貴重なので、美味しくいただかねばと思います。