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菜園場について

「菜園場(さえんば)」とは、園主の故郷である鹿児島で使われている言葉で、自宅前で自家用の野菜を育てる小さな菜園をあらわします。お客さんが食べたい野菜を食べたいときに、食べたい分だけ収穫できるような身近な畑でありたい、そういう思いで園主が”さえんば”と名付けました。

小さな畑なので、1つのものをたくさん作って出荷しているわけではありませんが、いつ来ても食べてみたい!となる作物が、楽しく見つけられるような畑でありたいと思って日々の作業を行っています。まだ知らない作物を探し、わくわく楽しみながら生産して、自分の納得いく野菜を作って食べてみたい。野菜の本来持つ自然の力に、ちょっぴり人の力を加えて、自分のこどもが安心して美味しく食べられる野菜作りを目指しています。

露地栽培

ハウス栽培ではなく、作物を屋外の畑で栽培しています。太陽の光をいっぱいあびて、四季折々の旬の農作物を作っているので味と鮮度は抜群です。

少量多品目栽培

生産品目はネギ、じゃがいも、ほうれん草、とうもろこしといった馴染みの野菜のほか、パパイヤ、落花生、ポポー、かつお菜、パクチー、ルッコラ、山芋、小麦などなど。年間を通じて100種類以上栽培しています。

農薬不使用

菜園場では無農薬で育てている野菜がほとんどです。コンパニオンプランツの利用や、自家製の害虫忌避剤の使用、日々の見回り管理などで、野菜が本来持っている力を発揮させたいと考えています。

新着情報

菜園場の管理人

園主の小山 満(みつる)です

30年以上の教員生活を定年退職後、それまで手伝っていた先代の父の畑を本格的に継いでかれこれ10年近くになります。趣味は読書ですが、毎日畑に出づっぱりでなかなかゆっくり本を読む時間がありません。365日ほぼ毎日畑仕事をしていますが、飽きる暇がないのが農業。

珍しい作物、自分も楽しめる植物をいつも探し、他にはない菜園場作りを目指しているので、「これはなんという作物?」、「どうやって食べるの?」などのお言葉をいただくのが楽しみ。生涯現役の気持ちで日々新しいことに挑戦しています!見かけた際はお気軽にお声がけください。

ちなみに・・・鹿児島出身なので、イモ焼酎(お酒ならなんでも・・)、きびなご、とり刺し、さつまあげ、大好物です。

働き手の青木 俊(とし)です

13年間会社勤めした非農家出身の農家です。畑仕事はもちろん、HPや畑でのイベント管理もしています。「自分の行動で人の役に立つことをとことん追求してみたい」との思いで、30代半ばで脱サラし農業での起業を決意しました。農業の新しい働き方を模索し、試行錯誤の毎日です。園主と共に日々挑戦と失敗と改善を繰り返し、もがき苦しんでいます。

非農家出身として、農業者目線だけでなく、必要としてくれる皆様の目線をくみとって、素敵な農サービスを提供していきたいと思います。

趣味はお酒(日本酒大好き)、webサーフィン、畑、何かを修理して使うこと。新しいことどんどん挑戦していきます。

こちらで販売しています

生活クラブデポー東村山店

〒189-0003
東京都東村山市久米川町3-32-44

ヨークフーズ東村山店

〒189-0011
東京都東村山市恩多町5-47-5

JA東京みらい 東村山新鮮館

〒189-0014
東村山市本町1-16-5


つむじ市(毎月第イチ土曜日開催)

〒189-0014
東京都東村山市久米川町4-34-6

マルシェ久米川(毎月第3日曜日開催)

西武新宿線久米川駅北口イベント広場(久米川駅北口を降りて正面の場所です)



直売所

場所 東京都東村山市野口町2丁目18
営業日時 原則毎日10:00-17:00
※営業時間は季節により多少変更します