まだまだいちご移植中

いちごの移植が終わらない。

少しずつ、少しずつ進んではいるのですが、なかなか終わりません。というのも、やはり水やり作業をついでに実施しないといけないのが、多くの時間を要する要因かと思っています。こう雨が降らないと、ジョウロで何回も水やりで往復せざるを得ないんです。

移植後のいちごの活着のためにはやむなしでしょうか。

今年は練馬のいちご農家さんから教えてもらった、黒マルチを活用して楽にマルチを敷く方法なるものを試してみようかと思っています。

去年、年明けの2月頃に黒マルチを後で上からかけて、苗を取り出す作業をやったのですが、苗の場所をピンポイントで当てるのが、なかなかに難しかったのです。(詳細はこちら→「イチゴが寒そうだったので・・・」

ということで、今年はウネとウネの間をまるっきり黒マルチでふさいでしまい、苗をサンドイッチする形で黒マルチを固定する方法を試してみようかと。最初話を聞いたとき『ん?どういうこと?』となったので、絵を描いて双方で認識合わせをすると、こんな感じの作業イメージでした。

ホチキスなり、ピンで黒い矢印の部分を固定して苗だけ地上に出ている状態にするとのこと。いわんとすることは理解したのですが、やはりやってみないとよくわからない。

ということで、今年はこの方式でいちごの栽培をやってみようかと思います。

意気込んでいますが、まだ、そもそも移植も終えていない・・・・・・。頑張ります。