キュウリの定植

今日の体感は、ほぼ夏の初め位の暑さでした。これだけ暑いと、生育温度としてもばっちりなので、夏野菜の定植作業にどんどん取りかかれます。

冬野菜の片づけがまだまだたくさん残っているのですが、植え付けられるタイミングで植え付けておかないと、あっという間に植え付け適期が過ぎてしまいます。そのため急遽予定を変更して今日はキュウリを定植しました。

品種は、固定種キュウリで「奥武蔵地這胡瓜(おくむさしじはいきゅうり)」。

側枝での収穫がメインとなるため、本葉8枚程度で主枝を摘心するのがよいとの栽培情報。忘れないようにしないと。株間を60cmほどとったけど、側枝が伸びてくるとこれでは足りないかなぁ。初栽培のため、色々と記録しておきたいと思います。

それにしても、今日はこのキュウリの定植作業を終えた後にカボチャの定植作業までやりたかったのですが、キュウリだけでタイムアップ。

理由は毎度のことなのですが、定植作業をやる際は必ずと言ってよいほど、植え付け箇所およびその周辺の雑草取りが必要になったためです。今日も雑草取りに、思いのほか時間がかかってしまい、その後のカボチャまでとどかず。

仕方がないこととはいえ、我ながらもう少し効率的に動けないものなのか、といつも反省です。