この時期はこれが辛い

予報にあった台風の影響もなく、ホッと一安心して今日畑を見回っていたら、紅心大根が消えていました。

8/31に種まきをして、その数日後に発芽のそろいを確認、9月の1週目ではある程度の大きさに成長しているところまで確認していたのですが。やはりこの時期は虫の攻撃が激しかった・・・。

紅心大根が植わっている場所を遠目で見て、「ん?やけに苗が見えない気がするなぁ」とは思っていたのですが、今日ネットを外して植わっている列をみてガックシな結果に。

もはや雑草しか形が残っていない・・・・・

防虫ネットベタがけで、虫に内部に侵入されるとひとたまりもないなぁ。。。。適期または少し早めに種まき・発芽までの確認が出来て、「今年は年内に良い紅心大根がたくさん採れるかもなぁ♪」なんて期待していたのですが。

このまま放っておくわけにもいかないので、今から追いまきしたいのですが、いかんせんこの雑草の状態では、まずは雑草の整理→整地→種まきの流れになるので、8/31種まきの時期からは3週間ほど出遅れます。

この時期種まきが出遅れると、収穫時期にモロに影響するので、早めに大きな苗に育てたかったのですが、なかなか思うようにはいかないもんです。

同じようにニンジンの種まき後、発芽まで一部で確認した場所も、怪しい雰囲気。。。。防虫ネットをはがして中身を確認するのが怖いです。

暖かい時期は虫の活動が活発で苗がやられがちですが、成長段階に入れば、苗が大きくなる速度が速い。一方で、寒くなってくると虫の活動がゆったりになってきて、苗が食われることが大幅に減ってくるのですが、気温も下がっているため、苗の生育速度がゆったりになってしまう。

この時期、早く植え付けをしても、遅く植え付けをしても良い面と悪い面があるので、いつも悩ましいです。