生の金針菜

これからたくさん出てきそうです。

金針菜は花が咲いて一日でしぼんでしまうので、収穫が始まると毎朝気が抜けなそう。

金針菜を知ったきっかけは、東村山市久米川にある中華料理屋さん「麻辣椀(マーラーワン)」さんに教えてもらったのがはじまり。

「中華の高級食材として利用されている?ん?なんだろうそれは?」と思い、園主に確認したら「確か畑に植わっていた気がするなぁ~。今度確認しとくよ。」と。

「あるんだ(笑)」となったのをよく覚えています。

当園の園主は植物博士か!?というくらい、博学。植物に限らないんですけどね。たいていのことは聞けば判明するため、極力自分で調べてから聞かないと、つい考えるのをさぼってしまう。それくらい物知りです。

そんな金針菜ですが、去年園主が知り合いから譲ってもらったものをたくさん畑に移植したため、今年は去年とは比べモノにならない位収穫できる予定です。

以前「生の金針菜は珍しい!郵送で送ってほしい!」というリクエストを頂いたのですが、いかんせん、一日でしぼむ花なので郵送で送った場合、届いた時には残念な結果になっていることが想定できたので、郵送は対応不可とさせていただいています。

今年も生の金針菜(花)というマニアックな品を出荷します。売場などで見かけたらお試しください。ただし!

生の金針菜は有毒(吐き気や下痢、めまいを引き起こす可能性)なので、しっかりと加熱した後に食べてくださいね!