パパイヤをポットに移植

パパイヤの種まきから38日が経過し、本葉が数枚出てきたので今日ポットに移植しました。

16株あったパパイヤも4株が育苗中に枯れて、残ったのが12株。元の数が少ないので、減ると結構影響が大きいなぁ。

「あー枯れちゃった」ではなく、次に生かす失敗にすべく、育苗中に枯れたパパイヤが発生した時に気づいたことのメモ。

1. パパイヤはとにかく過湿に弱い。乾燥気味に育てたほうが成長が良い。

雨でかつ気温が上がらない日に、育苗ハウス内のビニルトンネル内で終日過ごさせたところ、2株枯れました。ビニルトンネル内は水滴が滴るくらいの湿度っぷり。20度ほど気温が確保されていれば、別なのでしょうが、「気温低い&湿度高い」の環境下に置かれると枯れやすいようです。

2. 冬の寒い水で水やりをやるとヘナって、そのまま枯れる場合がある。

いくら乾燥気味に育てるといっても、さすがに適切なタイミングでの水やりは必要なわけでして。この水やりを朝一番の寒い時間帯に、冷たい水でやると、かなり弱った様子を見せます(経験者は語る)。こんな感じ↓

以前同様の事象が起きた時に放っておいたら、そのままその株は枯れました。ですので、今回何か変だと異変を察知した際、すぐに電熱マット上に移して、日中の太陽が良く当たる場所に移動したら、その後少しは状況が改善されました。ヘナっと感がなくなった。

が、明日には枯れている可能性もあります。

ここから考えるに、水やりもキンキンに冷えた水ではなく、ある程度気温が上がってから水温のあがった水をやると、こういった事態を避けられるのかなぁと。

何回やっても色々な発見ばかりで飽きないのですが、苗が小さいうちは異変を察知すると「ウゲッ」となり、ヒヤヒヤします。

早く大きくなっておくれ。

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