ナスの育苗が始まる

今日、 白ナスとフィレンツェナスの育苗を開始しました。

1月のこの寒い時期にナス?と一般的には思われがちですが、今からボチボチ始めないと苗床が満杯になってしまうのです。種から苗づくりする菜園場方式では、この時期から夏野菜の準備が徐々に始まります。

暖かくなってきた時期に、ナスの苗を買ってしまったほうが楽なのですが、1から積み上げていく種からの栽培は楽しく、苦労が多くても好きな作業です。水の管理が日々発生するので、外出する際に油断できないのが辛いところですが。

同時にブロッコリーの固定種「ドシコ」もセルトレイに播種。

去年の9月に、ブロッコリーを何度か種まきしたのですが、全部虫に食われて全滅。園主も、私とは別途ブロッコリーの栽培を試みていたのですが、こちらも虫にやられて全滅。そのため、菜園場では今年の冬はブロッコリーがないのです。

虫もおとなしくなるこの時期なので、今度こそ無事育ってくれることを願って。

温床マットとサーモスタットで温度管理しつつ、苗床に毛布をかけて本日の作業は終了しました。これからは雨の日を狙って育苗を少しずつ開始していきたいと思います。