山芋掘りを楽しちゃおう計画の結末

今年の4月に山芋を植えた際に、ちょっとした横着計画を練って実践しました。

(詳細はこちら→「山芋掘りを楽しちゃおう計画」)

今日いよいよ収穫適期と判断して、その計画の結果を確認してみたところ、結論としてかなり手間はかからない、素晴らしいものでした。定植時にちょっと手間がかかるけど、収穫時の手間は激減。時間にして3時間位かかっていたのが、15分ほどで終わるくらいの差なので、劇的な違いかと。

今回の方式だと、収穫作業といっても今までのように1m近く穴を掘り、注意深く山芋を傷つけないように掘り起こしていくのではなく、こんなパイプを土から引っ張り出して、

くるんとひっくり返すだけ。なんと大雑把な。

山芋1本あたり、ものの数分で作業が完了するうえ、何より基本的に、全然注意深く作業する必要がないのがうれしい。

ただ、ちょっとばかり注意点もあって、時々、生育良好な山芋がいて、パイプの長さを超えて成長していることに気づかないで同じようにひっくり返すと、ポッキリ先端がもげます。注意点はこれ位でしょうか。

これだけの数を掘り上げても15分前後で作業完了。従来方式だと半日近く時間が必要だった気がする・・・・。いやぁ、想像を上回る速さで掘り作業が終わりました。

今回試したのが1年物の自然薯だったので、次は2年ものに挑戦してみようかなぁ。これで太くて大きい芋が手軽に掘れるならば、とても楽ちんかと。

良い経験になる実験でした。