自家採取の種の管理が大変になってきた

自家採取による種からの栽培を少しずつ増やしています。菜園場の畑にあった菜園場オリジナルの野菜。うーん良い響きです。年数を追うごとに個性が増していく野菜たちを見ているのも楽しいものです。

種取り作業は、追熟まで木を放っておいたり、完熟化させてから、何度も水洗いしたりと、 以外に簡単ではなく手間がかかります。ですので、まとまった時間を作って、それに専念して作業を実施する必要があるので、種は買ったほうが楽といえば、楽です。

ですが、自分で好きなように栽培している!という、これ以上ない自由度の高さの魅力に魅せられているため、特に苦労を感じることなく、今のところ楽しく継続できています。

ただ、最近の悩みとして、種類が増えてきて、種の管理が大変になってきていることが。

長寿命の種子であれば、数年は使えるので余った種を捨ててしまうのはもったいないし、かといって毎回全部使いきれるほど、種の量が少ないわけでもありません。

悩ましいです。

いっそ種の販売でもしようか。あまりに大量の種が採れた時は本気で考える自分がいます。

本気で種の販売ページでも作ろうかなぁ・・・・