いつまでたっても予想があたらない

今日は、生活クラブデポー東村山の13周年まつりで野菜の販売をしていました。14種類ほどの野菜を用意し、午前中だけの立ち合いで販売をしていたのですが、色々なお客さんと話しをしていて、気づいたことがあります。

自分の売れ筋予想は、全然あてにならない!

野菜の準備をする際に「これはきっとすぐ売れるだろうなぁー」とか、「これは動きが鈍そうだなぁ」など、自分の好みで勝手な売れ行き予想をするのですが、これがまた驚くほどに、あてになりませんでした。

今回のトンでも私予想は、果物の「ポポー」と「いちじく」

「ポポーは知らない人が多いだろうから、話のネタと宣伝を兼ねて持っていくかー。」なんて思っていたのですが、フタをあけてみれば、ポポーとイチジクが開始30分ほどで全部完売。まさかの試食の準備が整う前に売り切れてしまいました。

「試食があるのに売り物がないの~?」

そんなお言葉をお客さんからいただく始末。せっかく気になっていただいたのに、ゴメンナサイ。

反対に、唯一当たった私の予想は、「冬瓜(とうがん)は大きいし、重いからすぐには売れないかなぁ」という点。案の定、冬瓜を見たお客さんは「大きいから持ち帰るのが大変そうねぇ・・・」となり、初動は鈍かったです。

こんなところだけは、当たるのかい。

とガックシした瞬間でした(-_-)

後は、販売という名のもと、店内を散策しながら楽しんでいたので、しっかりマグロの解体ショーも見てきました。

大きなマグロがあっという間にサクに。こんな目の前で美味しそうにさばかれてしまうと、そりゃ買ってしまうってもんですよねー。解体時にすぐ購入すると、「まつり価格」なる割引があり、15%引きで買えました。

モモは家族へのお土産に。マグロは自分へのお土産に。

美味しく頂戴しました!