パパイヤの種まきをしました

今年もパパイヤ栽培します。

例年セルトレイで発芽させて、本葉5-6枚でポット移植を行っていたのですが、今年は初めからチビポットで挑戦してみようと思います。

理由は、去年セルトレイからポットに移植するまでに複数株を枯らしてしまったため、最初から水管理にある程度余裕のできるポットで栽培して、去年の失敗を回避しようという考えです。その分、発芽に工夫が必要な予感もしますが、とりあえず改善改善。

過去の経験上、この時期にパパイヤの発芽をうまくさせるには「昼夜を問わず30度前後の温度を維持すること。」これさえしっかりできれば、10日から17日前後で発芽してくれます。

これから夏野菜たちの苗づくりも始まるので、ついでに電熱マット上をキレイに整頓しました。

育苗場所にあるのは、まずはパパイヤだけですが、毛布で覆って日中は過剰に暑くなりすぎないように注意します。温度管理に集中。

種まき時に、種袋からパパイヤの種を地面にぶちまけるというアクシデントがありましたが、必死になって探して全部発見できました。ちっちゃいし、紛らわしいんだよなぁこの種も。

今年もパパイヤ通りを作るべく、20粒の種をまきました。園主と合わせると合計40粒の種。

さてさて今年はどんな栽培過程が待っているのか。少しでも多く収穫できることを願って頑張ります。