園主栽培予定の種たち

菜園場では、基本的に月曜日から土曜日まで毎日朝収穫して、出荷しています。ですので、前日に収穫して保冷庫に入れるものや、当日収穫するものなど、基本的な概要は、園主と夜の収穫・パッキングを終えてから、軽い打ち合わせを行っています。

その際に確認した、園主栽培予定の秋作の種たち一覧。

種袋だけをみると、ものすごい数と種類。作業机が種袋で埋まりました(^-^;

今年は、就農して二回目の冬作になるため、何となくの勝手はわかってきて、「あ。あの種がないですね。」とか「これは昨年良く売れましたね。」などなど、これからの秋作準備作業にあたり、ぼんやりとしたイメージができてきました。

とはいえ、毎回園主は、

「うちはよそ様よりも植え付けが遅いから、〇○〇は年内どり、〇○〇は来年の春前あたりかなぁー。」なんて会話をします。

が、決まって同時に、

「まぁ、簡単に言うと、作業が間に合っていないだけなんだけどな♪」というオチも。

 

明日も、秋作用の種のまき床の準備や、育苗場所の確保・準備、その他たまりにたまった草取りなどなど、やることだらけのオンパレードです。やれることや、やるべきことがいっぱいあって、暇がないのはとても好きなのですが、いつも、一度で良いから言ってみたい!、という言葉があります。

「もう、作業が順調すぎて、予定していた作業は全部終わってしまいましたよー。余裕なので、何かやることありますかー?」と。

『作業は全部終わった』『余裕なので』

あたりが、あこがれるほどのしびれるヒビキ。

言える日は来るのだろうか・・・・・・・。

なんて、現実逃避しないよう、今週もバリバリ頑張りまーす。