エダマメの発芽率が良い

今ままで当たり前のように、エダマメの種まき方法は「セルトレイに種をまき、水をたっぷり初めにやって、あとは適切な温度管理のもと発芽させる 」 という方法をとっていました。

「水の与えすぎは種の豆が腐り、発芽に失敗する場合があるので水のやりすぎ注意」 というのは理解し、上記方法である程度はうまく発芽することを確認していたのですが、もっと良い方法を教えてもらいました。

早速試してみたところ、結果が良好だったので、今後はこの方法にしようかと。

まずは従来の種まき方法(種まく→水をたっぷりやる)の現況。これから発芽してきそうな豆が多々あり、もう少し発芽がそろうまで時間がかかりそう。

これに対して、種をまく→一日そのままにして“翌日に水をやる ” という方法で試してみた結果がこちら。

比較検証すべく、同じ日の3/18に種まきをしたのですが、全然違う結果になりました。 新しく試した方法では、ほぼ全部が発芽している状態。すごー。

さすがにパッサパサの土では、たいして吸水することもないのかと思うのですが、ほんのり湿っている土で種まき後、すぐに水をやることはせず放置すると、種の豆が土に馴染みちょうど良い水分吸収をするのかと。

エダマメの種まき時の水分管理ってデリケートなんですねー。私だけなのかもしれませんが、こんな種まき方法があるとは。

種まき一つにしても、まだまだ知らないことだらけ。