フレッシュ&Uターンセミナー(ナス、トマト)

小平合同庁舎でフレッシュ&Uターンセミナーに参加してきました。今日のお題は「ナス、トマト」の栽培方法全般。

忘れないうちに、特に印象に残ったことをメモメモ。

1. トマトの「チャック果・窓あき果」の発生原因の1つに、育苗段階の低温状態による影響があったこと。夏の高温だけが原因と判断していたので、新しい発見でした。

2. ナスの種類別適した料理方法。1つの目安として、いろいろな相手に説明するときに役立つなぁと思いました。ナスもたくさんの種類(ほぼ記載の全種類を栽培)を作っていると「どうやって調理したら美味しい?」という質問をよくいただくので。

3. ナスの栄養状態が良いか否かの判断方法。既に認識していましたが、復習のため。とても簡単にかつ比較的だれでも判断できるところがこの方法は良い。

4. つやなし果の原因。単に収穫遅れだけが要因だと思っていました。水分不足が主要因なんだ・・・・・。これは完全に知りませんでした。勉強になった。

なぜか研修の日は雨が多い気がします。座学向きで助かっています。

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