エダマメの子葉と本葉を切断する実験のその後(1週間後)

現代農業という雑誌に影響を受けて始めた、エダマメの子葉と本葉を切断してから育てる方法(詳細は7/5の更新参照)。

一週間後の姿がこんな状態に。

テストパターンは3パターン。

1つ目が、子葉と本葉カットだけ。子葉の根っこはそのまま維持(一番左の列)。

2つ目が子葉と本葉カット以外に、子葉の根っこも全部カット(真ん中の列)。

3つ目が子葉と本葉カット以外に、子葉の根っこを“半分”だけカット(一番右の列)。

1つ目の根っこはそのまま維持した子葉は、小さいのですが、わき芽がでてきていました。

3つ目の、根っこを半分だけカットも同様に、わき芽を確認できました。やはり根っこは大事な気が。

2つ目の、子葉の根っこも全部カットしたパターンだけ、未だ反応なし。枯れているようにも見えるし、まだ生きているようにも見えるので、良し悪しの判断を下すには、もう少し様子を見る必要がありそうです。

本葉のさし芽については、枯れかかっているものと元気に活きついたものとまちまち。

どうなることやら。

せっかく試しているので水やりだけは忘れないようにしています(^^)。また追って記録します。