草取り&防草シートで作業効率アップ!のはず

ここ最近、午後は集中的に草取りをしています。

できるだけ早めに雑草を退治しておくと後々の作業速度が変わってきます。といっても、雑草は抜いたら終わりではなく、時間がたつと(特に雨が降ってピカピカの晴れになった時)当然、再度生えてきます。

作物の株元に生えてくる雑草は手で抜くなり、十分に時間をかけてやりますが、それ以外の場所(通路、しばらく後の植え付け予定地)は、できるだけ省略または省エネ化し、その他の作業に時間を当てたい。そのため雑草取りを行った場合、できる場所は可能な限り防草シートもセットで敷いて、次回以降の作業の効率化を図っています。

今日は今の時点ではパクチーと水菜が植わっている場所の雑草退治。前回手入れをしてから約一カ月たつとこんな感じに雑草が。

これをひたすら根っこから引き抜き、最後に防草シートを敷いて作業終了にしました。抜いた雑草たちは防草シートの下に入れて、土の栄養に。

これで次回からは雑草取りの作業範囲が絞られるため、効率アップ!のはずです。

これから灼熱の夏がやってくるので、太陽熱消毒もいくつかの場所で実施し、防草シート&太陽熱消毒で、雑草取りをできるだけ減らす方法を考えてみたいと思っています。