オクラの種を水に浸して発芽率向上をもくろむ

オクラの種まきをセルトレイにやっとこさ完了しました。

もともとオクラの種は発芽率があまりよくない、という話を聞いていたので、ぬる水に浸してどうなるか試してみたところ、オクラの種から白い根が出てきました!

まだ何も反応していない種もあるので、もうしばらくこの状態を続けてみようと思いますが、すでに根が出ている種はセルトレイに。

サカタのタネでは、4-5粒ほど巻いて後に1本立ちさせることを推奨していますが、そのやり方では私には種がもったいないと思い考えた方法(笑)

4月から5月初旬までに種まきを終えるのが推奨栽培方法なので、かなーり遅れたのが少し気になりますが。根が出ているので確実にそのまま発芽してくることを期待しています。

ちなみに、エダマメで同様に前日から水に浸して種まきしたところ全滅した経験があります。一度水をやって発芽スイッチを入れた後は、水を切らすほうがエダマメは発芽しやすかったです。何でもかんでも水につければ良いというわけではないことを学びました(苦笑)

2018/5/21更新
オクラの発芽率良好!詳細はこちら→オクラの発芽がよい。この方法で毎回やることにします