パパイヤの種まきから83日(約3カ月)後

2021年もパパイヤの栽培記録をつけています。

種まきから83日経過した現在の姿がこちら。20株の種からスタートして現在11株。育苗過程で枯れるなどしたため、ほぼ半減してしまった・・・・。

残った苗たちは、本葉も4-6枚になり、茎の太さも3-4mm位にはなってきたので大分見た目ががっしりしてきました。2月末のころ(↓写真)に比べると、今くらい大きくなってくれるとかなり安心感があります。

去年栽培した時は、畑へ植え付けたのは5/1だったので、今年もその前後の時期の植え付けを予定すると、今が4月初旬なので約1か月後に定植予定です。ただ、天気予報を見ると、今週から来週にかけてまた最低気温が3-4℃くらいになる予定とも・・・・。さすがにその温度帯は寒過ぎるの、まだまだ暖かい環境を好む作物を、畑に定植できなそうです。

園主と天気の話をするたびに「暑かったり寒かったり。雨が長期間全然降らなかったり、急にたくさん降ったりと。過去の経験をもとにした天候予測が通用しないだけでなく、毎年が異常気象だな。」と。

先週までは薄着でも暑かった位だったのに。

天気わけわからんです。