パパイヤ播種から201日(約6か月半)後の姿

種まきから、6カ月半が経過し、やっとパパイヤの大きさが180cmを超えてきました。

「パパイヤ通り」を作るべく、道路際に複数本パパイヤを植えて目立つはずだったのですが、雑草と後ろに咲いているひまわりもインパクトがあるので、現状あまり目立っていない・・・・

2019年の生育時はこの時期120cmほどの大きさで、2018年時は160cmほどでした。ですので、2年前と同じか、それより少し早い生育速度です。

過去の記録では、ちょうどこの時期に花芽をつけていたので、現状のパパイヤを確認してみたところ、やはり花芽がしっかりついていました。花が咲き終わり、ここにパパイヤの実が付くので、花芽を見つけるとホッとします。

これからの時期、例年から学んだ注意点は、なんといっても台風。葉っぱが大きいパパイヤは台風がくると、葉っぱがもぎ取られ無残な姿になり、成長速度が一気にゆっくりになってしまいます。

といっても露地栽培(ハウスではない)なので、台風が来ると分かってもできる対策は限られるので、ひたすらに台風が来ないことを祈るのみです。

今年は幸いにしてまだ台風が来ていないのですが、雨続きで晴れが少ない。梅雨明けして猛暑がやってきたら、人間にはつらいのですが、パパイヤの生育には最高の環境なので、その時のさらなる成長が楽しみでもあります。

3m超えの成長を期待。