夏に空調服を使ってみた感想

さすがに毎日これだけ涼しくなってきたので、もう使うことは今季ないだろうと思い、今日は空調服の清掃・片付けをしました。

エアダスターでほこりをのぞいて、綺麗に掃除して来季にまた使う準備。

今季の夏に空調服を始めて使ってみた感想は、最初「ん??あんまり涼しくないんじゃないか?」でしたが、使っているうちに使い勝手がわかり、途中からは「お、涼しいかも!」になりました。

最終的に「もうこれがないと夏場はやってられない!」とまでは、さすがに行きつかなかったのですが、多少の夏の暑さをしのぐのには役に立ったかなと。

空調服を使ってよかった点は
  • 休憩時に外気温がものすごい暑さの時でも、畑である程度涼めたこと。
  • ピーマン類、ナス類、トウガラシ類、葉物類など、じっと座って収穫をするときには、扇風機をあびながら収穫作業をしているような快適さがあったこと。
  • 冷房の効いた部屋に入ると効果倍増で一気に涼めたこと。
使い方に工夫が必要だなと感じた点は
  • 残渣の片づけや掘り物作業など激しい作業時は、空調服が動きの邪魔をして不快に感じることがあったこと。
  • 充電が1日に1回は必ず必要なこと。
  • 外気温が暑すぎると、熱風が体内に流れるだけなので、そこまで涼しくないこと。
  • 雨の際に使えない(使わないほうがよい)こと。
  • ファン部分にゴツゴツ感があり、加えてバッテリーがそれなりの重さだったので、どうしても余計なものを着ている感があって身軽に動けなかったこと。

です。

菜園場の畑の管理作業は、機械作業が中心というより、手作業と、ある程度体を動かして作業する場面が多いので、そこらへんで空調服がない方が効率的に作業ができた場面が多かったように感じました。

ですが、最終的には慣れの問題、使い方の工夫の問題なのかと思っています。

ハウス内作業や、トラクター等に長時間乗る方には、暑さ軽減にかなり効果を発揮する作業着だと思います。