苗床から畑に移植

今年はなぜか虫の活動が活発で、例年以上に作物が虫にやられる率が高いです。

基本的には畑に直接種をまいて(以下、「直まき」)、虫に食われたところだけ苗床で予備に作っていた苗で補植する、という流れを想定していたのですが、補植どころかほぼ全部植え替えになっています。

全然、効率アップにつながらないではないか。

補植という名のほぼ新規植え付けとなった白菜の畝。

移植をする場合、

苗床から苗を傷つけないように掘り起こす→移植先に植え付ける→水やりをする→活着が怪しい場合、再度水やりをやる、という流れになるため、非常に手間と時間がかかります。

直まきで、キッチリピッタリ発芽してくれるのが一番気持ち的にもスッキリするのですが、そうはいかせてくれません。

今日植え付けた白菜も、うまく活着してくれるかどうか、そして活着した後に虫の攻撃に耐えられるかどうか。心配は尽きません。

午後は、モロヘイヤの畝の一部で片付けを開始。

極少量を日々出荷し続けていますが、近々今季のモロヘイヤの出荷が終わります。

美味しい上によく売れる優秀な作物。

来季はもっと早い時期から出荷したいと思います(とは、毎年思っているんですけど、うまくいった試しがありません)。