恒例のトマトケチャップ作り

今日は、傷ありのトマト(B級品)でケチャップ作りをしました。過去の記録を調べてみたら、ケチャップを作り出して早2年が経過していました。露地のトマト栽培では、どうしてもB級品は多く出てしまうので、毎年の夏の定番イベントになりそうです。

初めてケチャップを生トマトから作った時「自作ケチャップって、なんておいしいんだ!」と思いました。でも2年の間に何度か作るたびに工程に改良を加えたところ、より自分好みの美味しいケチャップに仕上がってきて満足。

今年は特にプロの料理人のアドバイスももらって、より濃厚で美味しい味に。

その分時間は最低でも4時間以上かかるので、結構大掛かりな作業なのですが・・・・。

材料は、トマト12kg、砂糖200g、酢200g、塩40g、ニンニク25g、玉ねぎ250gだけ。他に余計なものは一切無しです。来年はここに香辛料を色々入れて試してみたい。

今年加えた改良点は、従来に比べて煮込む作業を2~3割ほど増やしたこと。これによって濃厚度、色合い、味、全部がさらに深みを増した感じに成りました。

おかげで12kg近くトマトを使ったのにもかかわらず、出来上がったケチャップの量は、3.5kg弱。とてもとても市販品と同等の値段で販売しては、やってられません。

ソース屋さんてすごいなぁ。どうしてあんなに安価に販売できるのか。

もったいないので、ほとんど自家消費しちゃおうかなー。