とりあえず試してみよう

収穫した野菜を袋詰めする際に利用する袋を、新たに購入しました。

従来は0.02mm厚の袋を利用していましたが、これは、ホームセンターなどどこでも売られている一般的な厚みの袋で、値段も安価。

今回は厚みをちょっと変えて、0.02mm厚の袋から0.025mm厚(0.005mm厚い)の袋に挑戦。多少なりとも値段は高くなってくるのですが、そこはボリュームディスカウントを聞かせるべく、大量買いでコスト増をカバーします。よく使う10号袋は、10,000枚も一気に購入したので、しばらくはなくならないはず(笑)

袋の厚みが野菜の袋詰め後にどういう影響を及ぼすかについては、豊富な説明がweb上で見つからなかったので、それならば試してみよう!と思い立ったのが今回のキッカケ。

袋の厚みが増すと、手触り感が変わるし、野菜の見た目も多少なりとも変化してくるのでしょうか。

試しに、園主と今日の野菜の収穫・パッキング作業時に、新しい0.025mm厚の袋を数枚利用してみたのですが、二人とも「手で触ったときに厚みを感じるねぇ・・・・」という位の違いしか気づけず。(←袋の厚みが異なるので当たり前か)

袋の厚みがあることで、袋がシャキッとして野菜がピカっとキレイに見える!なんてことを期待して、明日の明るい朝の時間帯に再度確認してみよっと。