堆肥2トン補充完了

今日は、青梅の「東京都有機農業堆肥センター」へ行き、畑の堆肥置き場に堆肥を補充しました。年に2回(2月、7月)、2t(トン)ずつ補充し、合計4tを使用しています。

堆肥のほか、残渣を畑にすき込んだり、米ぬかを利用しているので、畑に入れているのは堆肥だけではないものの、菜園場の土づくりの基本となる材料です。堆肥は、牛糞80%、豚ぷん15%、鶏ふん5%、その他剪定枝チップをもとに製造されたものになります。

いつもなら、3か所の圃場の堆肥保管場所に、各々減った分だけ補充していたのですが、今回は雨続きで畑の土がぬかるんでいたため、一か所にまとめて補充しました。

こう雨が続くと、あぜ道がドロドロでツルツル。万一2tトラックがドはまりして、抜け出せなくなるとえらいことになってしまうので、怪しい2か所は今回の補充はパスして、安全策をとりました。

が、今回の保管場所は、もともと2tまるまる入れる用途になっていないので、この状態に2tの堆肥を追加すると・・・・

予想通り溢れました(^^;

秋作の植え付けの際は、気持ち多めの堆肥を畑に入れて、ぜいたくな使い方をしてみようかと思います。