メスレー(スモモ)が旬です

今年はこぶりなサイズ感ですが、すさまじい量の成り具合です。

ここ数日、午後にメスレーを収穫しているのですが、とてもとても採りきれない位の量が成っています。放っておけば旬を過ぎてしまうし、鳥に食べられるのが多くなるしで待ったなしです。

しかも色づくのが異様に早い・・・・・

昨日までは、まだ赤くなっていない実が多く目に入ったはずなのに、木の状況を今日確認してみると、赤くなっている実が大量。”数日でこんなに変わるのか?”というくらい色づくのが早い。

完熟果ほど鳥や虫に狙われやすく、傷んでいるのが多く見つかりました。鳥や虫って食べごろの見極めの天才ですよね。

虫たちに負けないよう、明日もメスレーの収穫がメインになりそうです。

スモモ備忘録

以下は自分の備忘録。なっかなか覚えられなかったのですが、こう分類するとわかりやすかったので。

  • スモモには大きく分けて、二ホンスモモ、ヨーロッパスモモ、アメリカスモモがある。
  • 二ホンスモモが一般的にプラムと呼ばれ、二ホンスモモ(=プラム)の品種に、『メスレー』、『ソルダム』、『大石早生すもも』などがある。後者太字の2つが二ホンスモモの二大品種。
  • ヨーロッパスモモ(セイヨウスモモと呼ばれることも)が一般的にプルーンと呼ばれる。
  • アメリカスモモは作っていないのでよく知らない。調べると『サンタローザ』という品種が有名らしい。

“プルーン”と聞くと、あの乾燥したミキプルーンを思い出してしまう自分がいて、上記の区分が良く理解できなかったのですが、調べてみると、乾燥している(プルーン)か、生の状態である(プラム)かでプルーンとプラムを呼び分けている人もいるようです。

ややこしや~。