来季向けのアイデア

今日、朝収穫をしていて思いついた、来季向けのトウモロコシのアイデア。

菜園場産のトウモロコシは無農薬です。

無農薬だから、ヤングコーンを出すのに何も気にすることなく出荷できます(一般的な慣行栽培では農薬を散布するのですが、ヤングコーンとして出荷するために利用できる農薬は限られてくるので、出荷しようとする人が少ない)。

かといって、一本のトウモロコシから採れるヤングコーンは多くて1-2本。ヤングコーンができないものもあるので、すごく収穫量は少ない。

ならば。

ヤングコーンを専用に作るため、植穴に数粒のトウモロコシをまいて、ヤングコーン専用の栽培・収穫をすればよいのではないか?と。はじめから一本トウモロコシの収穫を目指すのではなく、ヤングコーンをメインに考える方法。

もちろんトウモロコシは美味しいので、毎年栽培しますが、栽培量の比率を多少変えても面白いのかなぁと思いまして。

他人様と同じことをやっていても面白くないし、人と違うことをやると、その分たくさんの手間がかかる場合が多いのですが、こういった実験的要素を兼ね備えている作業は楽しさが勝るため、全く苦になりません。

うまくいけば、多くのリクエストを頂いている(ありがたい!)ヤングコーン需要にこたえられますしね。

とはいえ、思いついたのが遅すぎてさすがに今からだと間に合わないので、来年の夏に試してみたいと思います。

目指せヤングコーンの大量出荷。です(^^)