初栽培のグリルナス

今年、初栽培のグリルナスがようやく実をつけてきました。グリルナスの木自体は順調に大きくなっていたのですが、なかなか実をつけなかったので「まだかなーまだかなー」と待っていたのです。

グリルナスの正式名称は「ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ」。イタリアで古くから伝わる固定種のナスになります。加熱するとトロッとしたクリーミーな食感になるので、1cm位の厚さに切って、塩コショウでステーキにするのがおススメ。

我が家も早速試食してみましたが、なんとも面白い&美味しい味でした。

もともとナスは油と相性が良いと思っていたのですが、グリルナスはさらにマッチしていてトロッとした食感でした。白ナス(揚げてトルコナス)に近い食感かなぁ。ステーキナスとして食べるなら、もう少し厚めに切っても美味しいかと。

通常時は、売り場で販売する分だけ収穫するのですが、今週末開催の「つむじ市」に出荷を予定しています。

近隣でこちらのナスを栽培している農家はほぼいないと思いますので、見かけた際はぜひお試しください。新しい食感&味を体験できると思います。