新ニンニク掘り始めました

去年と比較して、かなり多く栽培したニンニクたちがどんどん収穫適期になってきました。まずは畑の一か所を掘り出して、キレイに外皮むき。

都合よく今日は雨だったので、午前中はニンニク作業に集中できました。

ニンニクはいつ食べても美味しいのですが、中でも生ニンニク(新ニンニク)は特にふくよかな香りを発しています。仕立て作業をしている間も、ニンニク臭がただよってお腹がすいてしまうくらい。

ニンニクのホイル焼き、炒め物、素揚げなどなど、あの食欲をそそる香りは、何にでもいれて食べたくなります。ちなみに、園主はどこぞかで入手した情報から、「ニンニクみそ」を試してみると言っていました。

菜園場では、ニンニクは若いうちは”葉ニンニク”で販売し、収穫前は”ニンニクの芽”を、収穫直後は”生ニンニク”、その後”乾燥ニンニク”として販売し、同時に”黒ニンニク”としても販売。色々な方法で販売できるし、保存も効くので大変重宝しています。しかも希少な国産無農薬ニンニク。

先日試しに、すりおろしてニンニク醤油にして餃子を食べたところ、たまりませんでした。美味しすぎる!

新ニンニクは淡い透明色で色からして美味しそう。

これから6月中旬位までにかけて、新ニンニクがどんどん市場に出回ってくるので、旬なニンニクをぜひ味わってください。

ただし、食べ過ぎによる匂いには注意が必要です。翌日打ち合わせなどなど、人と会うときはなおさら注意(笑)