フレッシュ&Uターンセミナー(野菜の栽培管理)

午後から小平合同庁舎でフレッシュ&Uターンセミナーに参加してきました。2年間続く長期のセミナー。今までで通算6回ほど参加しているのですが、だんだん知り合いも増えてきて面白くなってきました。

ちなみに今日のお題は「野菜の栽培管理」

お題は抽象的ですが、内容は具体的なもので、今さらながら知ることも多々あり勉強になりました。

以下、特に印象に残ったこと。

1. 種袋に記載のプライミングマークは気になっていたけど、「プライミング種子」の意義を知らなかった。

プライミング種子とは?
種子が発芽に至るまでの活動を人工的に進めたもの。具体的には種子を塩類溶液に漬けるなどの方法で、種子のもつ水分をコントロールし、発芽直前の状態にいたる時に乾燥することで種子を作る方法。
効能は、発芽スピードアップ、発芽ぞろい、不良環境下での発芽率の向上。

2. 世の中に接ぎ木ロボットなるものが存在すること。※一例として、イセキの「全自動接ぎ木ロボット」など。興味本位で使ってみたい(^^;

3. トマトトーンを使うとき、1つの花ごとに丁寧にトマトトーンをかけている農家がいること(実際はそこまでの作業は不要と解説あり)。農業に答えはないので一概に言えないものの、そこまで丁寧にやる、という発想が自分にはなかった。。。。。

4. トマトトーンを使うときは食紅をまぜて使うと、どこにトマトトーンをかけたのか、かけていないのかが一目でわかって便利なこと。清瀬の農家さんから教えてもらった。発想がすてき。

せっかく参加しているので何か一つだけでも学んで帰ってこよう。そんな気持ちで参加していますが、一つどころではなく多々勉強になります。

やはり座学も大事。