えだまめをたくさん作るのだ

今年はエダマメをたくさん作る予定です。

例年だと2,000株ほど作っていたのですが、今年は3,000株ほどを目指しています。お客さんから好評でよく売れるし、なにより採りたてのエダマメは最高に美味しいので、どこまで作れるか試してみようかなと思いまして。

ただ、問題というか課題も見えてきていまして。

現状セルトレイで種まきをして、発芽をそろえてから若い苗を畑に植え付けるという作業を、1,000株ほど近く行ってきたのですが、これだと時間が非常にかかってしまうのです(『セル種まき』→『畑植え付け』の2工程で時間が必要)。やはり畑に直播きをして、作業効率を図らないと目標を達成するには厳しそう。

そのため、今後エダマメの栽培は、畑に種を直播きするのを原則にして、欠落した部分のみセルトレイで補植して、欠けを無くすという方法を取っていこうかと思います。

今まで、10日間ごとに200-300株を畑に植え付けてきたので、収穫ピークを迎えた時にもどうなるんだろうなぁ。菜園場では手作業でエダマメの出荷作業を行っているので、今からおびえています。