イチゴの作業を終え、あとは収穫まで観察

本日予定していた、イチゴの手入れが全部完了。15mを8列ほど準備しました。

今年は例年と違って、マルチの隙間に対する雑草対策に力を入れてみました。黒マルチを多用して、ウネとウネの間の隙間を無くして、雑草が生える余地を限りなく少なく。

試験的に、イチゴの苗を挟み込むようにマルチを使ってみたり。全てはピーク時に雑草取り以外の作業に費やせる時間を増やすことが目的です。時間のある今だからできる幸せ。

ただ、全体を黒マルチで覆っているため、このままでは、ドカッと雨が降ると通路に水がたまってしまい、悪影響を及ぼす可能性もありそう。マルチの一部に穴開けるなどの排水対策も必要かなぁ。

イチゴが実をつけるシーズンは、雨による水も十分に吸収させたいので、イチゴとイチゴの間にも給水口が必要かも。

作業完了とはいえ、今後の観察次第で、やるべきことがまだまだ発生しそうな予感です。日々改善改善。