頑丈な支柱組み

頑丈で台風が来ても決して倒れなく、それでいて準備片付けが容易な支柱を組む方法。なんてものがあるのであれば、ぜひ知りたい、と毎回支柱を組んでいて思います。

夏作に備えて、支柱を組んで、畑の準備作業を行いました。

たかが支柱組み、されど支柱組みでして、パイプとパイプの本数はどれだけにするか、多くすれば設置時間と手間が増え、少なくすれば、簡単に設置できるけど、強度に不安が残ります。

過去の経験から考えるに、見切り発車で組み出すと、最も時間がかかることになる作業なので、計画段階は慎重にしっかりと固めます。さすがにメジャーで一本一本の間隔を図り、ビッチリキッチリまでやる必要はないと思いますが、どれくらいの本数(間隔)にするかは、しっかり定めておくと作業性が全然違うかと。

ここらへんは何度も見切り発車で痛い目を見たので、大分慣れてきた気がします。

作業も順調に進み、ある程度の形になってきて作業完了のめどがついた段階で、妻が畑にきて、一言。

「ずいぶんしっかりと支柱を組むんだね。ここに何を植える予定なの?」と。

・・・・・・決まってないよ!これから考えるんだよ!

という気持ちをグッと抑えて「支柱があると応用がきいて、色々な作物の定植に便利なんだ。だからとりあえず支柱を組んでいるんだー。」と悟られないように笑顔で対応。

痛いところを突かれました。