シイタケ栽培に手を出すも・・・

今日は子供達の大好きな日曜日。

まともに子供達と遊んでいては全く畑仕事をやることができないので、先日購入したシイタケプランを子供たちに投入!「シイタケを作ってみようと思うんだけど、一緒に木に穴を開けて、シイタケを入れ込んでみない?」と勧誘。

イチコロリです。

目を輝かせ、ノリノリで乗ってきました。畑作業に準じた作業はできるし、一緒にやってくれるので、作業性も良しで万全の体制で挑めました。

穴あけ担当が私で、子供達は菌を木に打ち込む係。

シイタケ菌をほぐして、私の開けた穴に一個一個菌を入れ込んでいきます。

「よしよし、作業が順調ではないか。穴あけ担当、菌を仮入れする担当、打ち込み担当と分担でき、一人でやるより早いし、今日はなんてついている日だ!」と私は相当気分がよくなっていました。

順調にこなし、全体の半分ほどが終えたあたりに、畑に園主がフラッとやってきて

園主「なーにやっているんだい?」と。

私「シイタケを片手間ですが作ってみようかと思いまして。子供達に一緒に手伝ってもらっているんですよー。前々から木になっていた入口付近にちょうど良い木が置いてあったので、それを使ってまして。」というやり取りをやった後に、私の作業の最大の抜けが発覚。

園主「ここに置いてある木はイチョウの木だから、シイタケはできないんじゃないかなぁ。確かイチョウは、シイタケ栽培には向いていないと思ったなぁ。」

・・・え゛いまなんと?

私・・・・「もう半分以上終えちゃったんですが・・・・・・。」

園主「あらまぁ・・・・・」と言い、そのまま畑の奥で管理作業を開始する園主。

そういわれましても、もう後戻りできません。

なんてったって半分以上、子供と一緒に打ち込んでしまいましたから。。。。子供には「やって見なければわからないぜ!」と負け惜しみであることをグッとこらえて伝え、「さぁ、そろそろお昼だから作業はこれでお終い。戻っておやつにしよう!」といってごまかしました。

家に戻ってからの私のテンションのダダ下がりっぷりは、それはそれはもう作業前と悲しい位の差が。もう、なるようにしかならないので、イチョウの木でもシイタケができることを祈るしかありません。

頼む!シイタケ菌、必要以上に頑張って!

自分で作ったシイタケ食べたかったなぁ。。。。。。