暖冬の影響?

ナス、パパイヤ、ブロッコリー、トウガラシなどの苗を育苗用のハウスで作っています。育苗ハウス内に新しく導入した温度センサーのおかげで、今まで見えなかったハウス内温度の遷移がよくわかるようになりました。

夏野菜関連の発芽適温(20-30度)や生育適温(20度~)など、温度管理に気を付けてはいるのですが、どうにも上記のグラフを見ても、日中の温度の上昇が激しいです。特に13時前後の35度あたりは、上がりすぎだよなー。

今まで入口のドアを開けたり、ハウスの一部を喚起したりして対応していたのですが、さすがに35度を超えるのはまずいかなと思い、今日は新たに遮光カーテンを一部に設置してみました。

結果、効果ありで、設置後は5度前後気温が低下しました。

遮光などの温度上昇を遮る措置をやりすぎてもハウス内の温度が十分に上がらないし、温度が上昇しすぎても苗がダメになってしまうので、この点が苗づくりで気を使います。

早く畑に定植できるくらいまで、大きくなっておくれ。