有機物いっぱいの土

次期作に向けた畑の整備が続いています。

園主いわく「年に2回も耕運すればよいほうじゃないか。」と言う位、不耕起の続いた場所を久々に耕運しました。さすがにカチコチになっている場所や、継続的に堆肥を散布しているからか、全然耕運しなくても柔らかい場所など、同じ畑なのに場所によって違いがありました。

しょっちゅう耕運すると団粒構造が壊れるので望ましくない、という意見や、耕運をしないと生育可能域が硬くなり、根が十分に伸びないのでよくないという意見もあります。

どちらの考えも理解できるのですが、私は前者を重視する考えから、年に数回の耕運で十分ではないかと考えています。

ちなみに、耕運すると必ずと言ってよいほど、仕事中のミミズ君を発見します。邪魔してゴメンナサイネ。

菜園場の畑は、ミミズの餌となる有機物がたんまりあるんでしょうねー。

有機物⇒ミミズ分解⇒良質な土壌、のサイクルを生み出すので、うれしい反面、弊害として、ミミズを狙うモグラも良く出現するので悩ましいところでもあるのですが・・・・・。