センサーを育苗ハウスに入れて温度チェック

今ままで育苗ハウスに、100円均一で購入した温度計を3つほどぶら下げて、場所に応じて温度を図っていたのですが、一定の傾向がつかめたので、特定の一か所に専用の温湿度センサーを使うことにしてみました。

使ったのはこちら。温湿度センサーIBS-TH1 MINI

できること→スマホで温湿度の変化をチェック。データ取得間隔も10秒から分単位まで細かく設定できて、自宅にいながら育苗ハウス内の温度をチェックできるという優れもの。

早速今日チェックしてみたところ、夜間21時30分ごろの育苗ハウス内(電熱マットが置かれたビニルトンネル内部)の温度が13度。外気温が5度位なので、8度ほどハウス内の苗床が温かい。

過去ログを確認すると、今日1日の動きがよくわかりました。

夜中の3時頃が一番冷えて、朝日が昇って一定時間経った9時10分前後に急激に温度が上昇。夕方4時以降は一気に気温が下がり、その後一定の温度を保つ、という流れ。

ということで、ハウスの換気は9時10分までに準備し、3時半以降位からは、ハウスの換気をストップして、温度維持をしてよい、という行動を明日からやってみよう。

データ化すると予測が立てやすく便利です。今まで感覚でやっていたものを、これである程度数値化できそうな予感がします。