雨雪で畑に入れないときは、育苗作業にピッタリ

予想していたよりも雪が少なく、そして雪の後の雨。このまま明日の朝まで降り続いてくれれば、畑の雪はすっかりなくなってくれそうです。作業に影響が出ない程度の降り方でよかった。

とはいえ、こんな日は畑に出て作業してもドロベシャになるし、土がぬかるんでいるので、室内作業にピッタリな日です。そのため、今日は育苗用の小さなハウス内で、種まきをしていました。

まずはピーマン。

「カリフォルニアワンダー」と「さきがけピーマン」という固定種を、今年はチャレンジしてみようと思います。ポットとセルトレイの両方で種まき。セルトレイのほうが水の管理が簡単ですが、ポットのほうが後々の移植の際に手間が減る。どちらが私に合っているのか、再検証のため両方作って比較検証することにしました。

続いてブロッコリー「ドシコ(固定種)」を追加で200ほど。去年の全滅のショックがまだまだ私の中に根付いているので、少し多めの300ほど苗を準備。

最後にパパイヤの発芽状況を確認していたところ、良好な発芽率の「ハワイオウロ」を追うように「ベニテング」もようやく発芽が確認できました。

1/11に種まきをしたので、発芽まで17日要したことになります(1/11更新「パパイヤの大量収穫を夢見て、今年も挑戦」)。去年は10日前後だったのですが。

今後も例年通りの栽培計画で、すんなりいかせてくれそうもありません。

後は15cm前後に大きくなるまで、温度管理に気を付けて栽培していきます。両方の銘柄で合わせて16株(8割)ほど出来そうな状況。一部は鉢上げして、越冬できるかも今年試してみたいと思います。

目指せ「毎年、道路近くの畑にパパイヤロードを!」です。

今日数時間ほど作業しただけで、すでに育苗場所がいっぱいになってしまいました。こうなると、もう少し育苗ハウスも大きくしたくなってきます。かといって、増やしすぎて苗づくりばかりしていても畑の管理がおろそかになるし。リソースが限られているので、悩ましい問題です。

少しずつできるところから、改善して効率化を図っていこうと思います。