実験。遅まきのキュウリを定植

今の時期、多くの農家さんは秋作の準備を進めている中、菜園場では、あえてキュウリの苗を50本ほど定植しました。苗は園主播種・種から自家栽培のもの。

「この時期からのキュウリってどうなんだろう?」

私ですら、一瞬そう思いました。

霜が降りたら一発で枯れてしまいそうな気がしますし、霜が降りなくてもこれから気温がグッと下がってくるので、そもそもある程度の収量を確保できるのか?

あれこれ色々考えてみたのですが、考えてもよくわからない。

ということで、まずは試してみようと。

うまく採れれば皆が供給しない時期なので、よく売れてよし。採れなければ、やはり暑い時期にまかなければダメなんだなぁ、ということがわかるので、それも良し。そんなスタンスで植え付けを行いました。

ちょうどトマトの跡地の支柱がまだ立っていたので、それを流用して実験。万が一のダメだった場合に、速やかに別の苗(ソラマメ、エンドウなど)を植えてリカバリーできるよう、別途その準備も進めようかと思います。

さて、どうなるか。

何事もやってみないと分からない!

を信条に。