激辛

今年初栽培の「黄色トウガラシ」

作るきっかけとなったのは、薬膳の先生から「柚子胡椒を作るときに使うので、黄色トウガラシがほしいので、作って!」とのリクエストをいただいたこと。

苗づくりからハプニングが色々あったのですが(2/27更新『反省』)、なんとか収穫にこぎつけて、最近黄色の色味がついてくる実が増えてきました。

出荷前にまずは、試食試食と思い、まずは少しのかけらをパクっと食べてみたら、

げ き か ら じゃん(+_+)

もうね。びっくりです。圧倒的に辛いです。

よりによって、食べるときに、実の中身をはいで、マジマジと種やら、全体やらを観察しちゃったものだから、手に辛み成分がしっかりついたためか、おでこ触ってヒリヒリ、首触ってヒリヒリ、いたるところで触った場所がヒリヒリ!

小一時間ほどはヒリヒリしていたような気がします。

もはや危険物レベルか!?

そんな話をしながら、試しにそばの実カフェの小池さんに黄色トウガラシを渡してみたら、後日「カレーで試してみたけど、美味しい辛さだったよー♪」と。聞けば、大人数人分のカレーを作った際に、黄色トウガラシを一本だけいれたとのこと。なるほど、そうやって食べればよいのか。

薬膳の先生にもサンプルを試してもらったところ「柚子胡椒が美味しくできたわー♪」とお喜びの様子。

使い手次第で、生きる素材なのでしょうか。

私の経験から言えるのは、生でこれだけをパクっと食べるのは絶対ダメ。何かと一緒に(薄めて)加工すべし!です。