エダマメの種まきと定植。今季最後かな

夕方から雨の天気予報だったので、今日はエダマメの種まき、定植を行いました。本当はネットをかけるところまでやりたかったのですが、雨が降ってきたので支柱をセットして今日の作業は終了。

枝豆を今年は3,000個ほど種まきをし、ありがたいことに今のところ余ることなく販売できているので、来年はもっとエダマメの生産量を増やそうか検討中。

ただ、問題が一つあって、植え付け箇所が限られるという悩みが。

菜園場では、基本的に輪作(同じ場所では違った種類の作物を作り、同種作物を栽培する場合に一定の期間をあけること)を行っているので、夏は畑の植え付けに「この場所はナス科は避けよう、ここはマメ科を植え付け済みの箇所だ」などと、色々悩まされます。

ナス、トマト、ピーマン、トウガラシ、ジャガイモはみんな「ナス科」。インゲン、ソラマメ、エダマメ、スナップエンドウ、キヌサヤは「マメ科」。これらの作物の栽培が主に夏場にピークとなるので、数年前までの栽培履歴とにらめっこして、植え付け箇所を決めています。

このペースで栽培していると、いずれナス科とマメ科で植え付け場所の選定で苦しめられるように感じます。

とはいえ、単一作物をたくさん栽培しているのではなく、常に少量多品目で色々な作物を栽培しているので、うまくサイクルを回せれば何とかなるかな~と楽観視している自分もいます。

何事も楽しんでしまおうかと。