ナスの誘因たんまり

今日は特に涼しい一日でしたねー。

毎年天気の傾向が変わるので、「去年はこうやってうまくいった」というのが通じない場合が多々。去年はあっという間に梅雨が終わり、その後ピーカン晴れの連続で雨が降らなかったため、新しい作物の植え付けタイミングにひたすら苦労しました。

今年は梅雨らしい梅雨が続いているので、何を植え付けても水分は十分に足りており発芽は順調です。ただ、今度はお日さまが足りないため、日照不足感が。

園主と「まさか、このまま夏の暑い季節は終わり、涼しい秋に突入するなんてことはないですよね~」なんて冗談を言っていたのですが、万一そんなことが実現した日には、、、、、考えるだけで恐ろしい!

そんなこんなで畑の管理作業を始めたところ、今日はやっと成長がよくなってきたナスの誘因作業を。

誘因って準備も片づけも手際よくパパっと終わらせたいので、毎年どういう方法が一番手間をかけずにできるか試行錯誤です。

今年は支柱一本にタコ糸とSパッカーを使った誘因に挑戦。

糸を複数たばねて、 パッカーで支柱に止めるだけの簡単作業。

今日中に全部終わらせようとしたら、とても終わらずでした。それもそのはず、植え付けたナスの本数が300苗以上もあるため、支柱もパッカーもそれだけ必要に。

ナスの収穫ピークが来る頃は、トマト、エダマメ、ツルムラサキ、モロヘイヤ、オクラ、などなどその他の作物も一気に攻めてきます。

忙し好きな当園の二人は、今から楽しみでしょうがありません。

ものすごーく大変なんですけどね(笑)