ルッコラの種の自家採取

「今週末から梅雨入りする可能性がある」との話を聞き、種採り用に残しておいたルッコラの株から、次期作向けの種を採取しておきました。

菜園場のルッコラは、園主が昔からずっと自家採取し続けてきたためか、市販のものよりも風味豊かなルッコラになっています。

そんなルッコラの個性を大事にすべく、今回も自家採取を。

状態を確認してみると、種の入っているサヤが、かなりパリパリになってきていたので、種取りの時期としてはちょうどよいのかと。なかなかこういった機会がないと、この作業は後回しにしがちなので、ちょうどよかった(^^)

ゴザにくるんで、足で踏んだらアッという間に容量が激減。

こぼさないようにテミに集めて、余計なゴミを振るい落とします。全て園主の作業の見よう見まね。

10分ほどで全行程を終え、自家採取作業が完了です。

今回は残しておいた株が数本だったので、「種取り分には少ないかなぁ」なんて思っていたのですが、とんでもない。保存用の袋が満杯になったので、次期作向けには、必要にして十分な量でした。

次のルッコラはどのような味になるかなー。ベースとなる味は変わらないとは思いつつ、また次の栽培・収穫の楽しみができました。