発芽してほしい!パパイヤを準備中

去年から始めたパパイヤの生産・販売。

パパイヤといってもフルーツの甘い状態で食べるパパイヤではなく、菜園場で作っているのは果実が完熟に熟す前の青緑色の状態で食べるサラダパパイヤです。食べてみるとクセもなくなかなか面白かったので、今年も夏頃をめどに生産・販売(予定)です。

ただ。。。。。このパパイヤは種まき時期がちょうど今頃で、発芽に適した温度が昼夜を通して30度も必要!毎日最高気温ですら10度に満たない冬の東京で、パパイヤに発芽してもらうには相応の努力が必要になります。私の場合はトロ箱を用意して温熱マットを使い、30度に相当する気温を作ることで対応してみようかと。

それでも今年の寒さは尋常ではないため、発芽してくれるかどうか。。。毎日まだかまだかとセルトレイの中を見つめる私です。

ちなみに、園主に去年はどうやって発芽させたのかを確認したところ、「首から下げる入れ物に入れて、体温で常時1週間以上温めて発芽させたよ。」と。

さすがです。思いもつきませんでしたその方法は(苦笑)