ミツギロンの継ぎ手を使って、雨水タンクを作る

今日は3/31で年度末、という言い訳で朝寝坊。

そのうえ日中妻が子供を連れて出かけたため、たっぷり自由時間があったので、前々からやりたかった雨水タンクを設置しました。これで雨が降れば、水やり用の水を貯えることができるように。

水を貯蔵するタンクは園主の庭からお借りしたもののため、購入費用かからず。そのため、新規に購入したのは、こちらの「ミツギロン 雨水タンク部品T字継ぎ手」と「ホース」です。簡単な材料。

雨どいの穴径サイズによってカットする寸法が変わるとのこと。我が家の雨どいの直径は60mmだったので、雨どい120mm分をカット(直径55mmの場合は150mmカット)。

エアコンの配管ホースが隣り合わせにあったので、カットしずらかった。。。。違う場所にすればよかったかな。

雨水タンク部品の「T字継ぎ手」も雨どいの穴径サイズが60mmの場合、上部をカットする必要があるとのことなので、追加でカット。

これ、どうやってはめるんだ?と一瞬戸惑いましたが、

どうやら上部にまずズボッと入れ込んで、その後下に降ろしてくることではめ込む模様。こんな感じ。5cm以上上部に入れ込んだかな。

下に降ろしてきて、設置完了しましたが。。。。。

カットが歪んでいたため、ピッタリ感なし!まっすぐカットって意外とムズカシイ。

水の注ぎ口も専用の雨水タンクではないため、多少の工夫が必要でした。見た目カッコ悪いけど、用途としては、まぁこれでよいかと。

強風であっという間に吹き飛ばされそうな予感がしますが。

蓋も上に置いて強風対策した、と思いたい。

早く雨水活用したいので、雨が待ち遠しい(^^)