持ち帰りやすいサイズのダイコン

今日も寒かった。。。。畑にはヒートテックにネックウォーマーで、防寒対策をしっかりやって出ています。

人間がこんなに寒いのだから、そりゃ作物たちも寒いってもんです。ちょっと見ない間に、ダイコンの葉っぱ部分が痛んでいること痛んでいること。葉の部分は凍る→溶ける→凍る・・・の毎日の影響をモロに受けていますもんねぇ。ビニルなどで覆ってあげたくなります(^^;

よくお客さんに話を伺うと「ダイコンの葉っぱを食べない 」 という人が多くてびっくり。

もったいないですよー。炒めたり、お浸しにしたりと結構おいしいので是非試してもらいたい。これからの季節出荷されるダイコンの葉は痛んでいるので出荷される場合が少ないですが・・・・。見かけた際はぜひ捨てずに食べてみてほしいです。

話変わって、ダイコンのサイズのこだわりをちょびっとだけ。

菜園場で出荷するダイコンは一か所につき2本育てる、いわゆる2本採り栽培。メリットは少ない場所でたくさん採れる、デメリットはサイズが小さくなる。です。

園主とよく二人で話をするのですが「これくらいのサイズ感のほうが、ダイコンのような大きい野菜は、購入した後、持ち帰りやすいと思うんだけどねぇ。」と。常々自分が購入者になった場合のことを想定してみています。

まれに、2本どりでも巨大すぎるくらいのダイコンができるのですが、やはりデカいし重い!

結局は、好みの問題なのですが、 小さすぎず大きすぎない。そんな自分たちの作るダイコンが大好きなのです。