台農2号パパイヤの発芽失敗記録。忘れないため

今年「台農2号」という品種のパパイヤを育てています。

これまでの経緯としては

  • 1回目は失敗し、全部発芽しなかったので種を再度購入。
  • 2回目は種を半分だけまいてチャレンジして、8割で発芽に成功。
  • 3回目は再度購入した種の残りの6粒ほどを種まきしほぼ全滅、という結果でした。

さすがに3回もやって2回も発芽に失敗したので、発芽失敗の原因は特定できたと感じます。

失敗原因は種袋に記載しているので、当たり前の結論なのですが、「昼夜を通して30度前後を維持する」ことができなかった点に尽きます。

色々な種をまく中で、種苗会社指定の方法で種まきと育苗をするのがベストなのですが、ある程度条件を緩和しても発芽する場合がほとんどだったので、幅をもって作業をしていた経緯があります(温度が指定条件よりやや低いなど)。

台農2号パパイヤの場合、私の経験では如実に結果に出ました。

  • 失敗した1回目は昼夜を通して30度の温度は維持していませんでした。
  • 3回目は、3-4日ほど30度の温度を維持し、その後4日ほどは昼は最高35度前後、夜は外気温任せなので、この時期10度以下になっていました。その結果、3回目は途中までふた葉が持ち上がりかけていた種がそのまま大きくならず、最後には引っ込んでしまいました(枯れた)。
  • 成功した2回目は30度から35度の温度を昼夜を通して約7日程維持し、うまく発芽してくれました。

温度管理の大切さを痛感した種まきでした。