ピーマンとトマトの苗の移植

1/29に播種したピーマンが、移植しても良いくらいの大きさになってきたので、今日はセルトレイからポットへ移植しました。

さきがけピーマンとカリフォルニアワンダー(ともに固定種)の自家採取2代目です。当初発芽率が悪く(50%前後)「種を新たに購入しないとダメかなぁ」と思いながらも、しばらく様子を見ていたら、時間はかかりましたが必要な分の芽は出てきました。

発芽に時間がかかるし、生育速度もまちまちなところに固定種っぽさを感じます。

その後はアロイトマト(大玉固定種)の移植をやろうとしたのですが、ピーマンでポット移植の力を使い果たし、急きょ仮苗床に植え付けて栽培することにしました。

約160株前後のトマトを移植。

日中は暖かかったので「このままある程度大きくなるまで外気温で放っておこう!」と思ったのですが、夜になって寒くなってきたあたりで「保温措置をとらないと今日植えたトマトの生育が悪くなりそう。。。。」との思いに駆られ、ちょっと反省。

明日はビニル囲いでもやろうか。

とはいえ、半数の苗はポットに移植して育苗ハウスで栽培するので、半分はこのまま苗床栽培で継続して、トマトの実のなる時期がずれないか検証してみるのもありかと。大玉トマトも一気になるので、栽培者の都合としてはなり時の時期がずれるとうれしいのです。

続々と発芽してきた苗たちに加え、ポットへの移植を待っている苗たち。加えて秋冬野菜の片づけ、菜花の収穫などなど、少しずつやることがたまってきました。

忙しい季節が少しずつ近づいてきています。