『紅芯大根』は見た目も素敵

菜園場では紅芯大根(こうしんだいこん)を栽培しています。

紅芯大根は、外観の皮の部分は緑または白色で、カットした中身は桃色と紫色が合わさったような、思わず『おっ!』と目がいってしまう色の大根。

世の中では青首大根が一般的ですが、個人的にはとにかく紅芯大根イチオシです。味も普通の大根同様に使え美味しいし、なにより見た目が素敵!

カットすると中身はこんな風になっていて、色鮮やかなのがすばらしい。

酢漬けなど、漬物にすれば色合いがもっと鮮やかになって、見た目にも料理に彩りを加えてくれる素敵な大根なのです。食卓に彩りが増えると気持ち盛り上がります。

そんな彩りの良い紅心大根ですが、おススメしない料理があります。

それは、みそ汁の大根の具として使う事。

まぁ、普通に考えればわかることなのですが、私は何も考えずにみそ汁に入れて使ってみました。グツグツ煮込んでるときに異変に気付いたのですが、、、まぁいいだろう、と思ってそのまま続行。

結果、紫色の味噌汁の完成。紫色ですよ、紫。見たことないみそ汁の出来上がりです。

絵本に出てくる魔女のスープと見間違えるくらい、見た目が美味しくなさそう。味はいつもの味噌汁なのに、見た目だけで気分ダダ下がりでした。

案の定、子供達にはボロクソに言われるし、妻にも「普通はみそ汁に紅芯大根を使おうと思わないよね・・・・」といわれる始末。

ですので、紅芯大根イチオシですが、みそ汁以外にお使いください(サラダに利用を推奨です!)