ぶどうたちとサルナシの剪定

冬場のこの時期になると、毎年果樹の剪定をしています。

菜園場には、柿、ぶどう、サルナシ、あけび、梅、ゆず、みかん、もも、ポポーなどなど色々な木々があるのですが、まずはぶどうとサルナシに取り掛かります。

現状サルナシはツルがモサモサになっていて、絡みまくっています。これでも園主が去年ツルツルになるくらいまで刈り込んだのですが、一年でここまでモサモサに。樹勢が強い。

収穫に便利なよう主となる枝を残し、後は全部カット。1芽残すべしという考えや、3~4芽残すべしという考えもあるようなので、一通り試してみようと思います。どれが正解なのかよくわかりませんが、とりあえずやってみようかと。

この剪定で、もう少し収穫量が上がるとうれしい!と思いながらの剪定。毎年が手探り状態です。

「今日でぶどうとサルナシの剪定は全部終わらせるぞ!」と意気込んだものの、全然終わらなかったなぁ。サルナシのツルの量が激しすぎて・・・・

来週中にはナスの育苗も始めたい。